クレジットカードの豆知識:審査が甘いクレジットカードの存在

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クレジットカードの審査は、各カード会社が独自の基準で行っているものです。見ている点は同じようなものですが、それをどのように評価するかに違いが出ます。その結果、甘いクレジットカードの存在が出てきます。

そういったカードは、他に比べて年収が低かったり、他社の債務があったりしても、審査に通ることがあります。そのため、なかなか申し込んでも作ることができないという方は、そういったものを狙って申込むと、作ることができる場合があります。

審査が甘いクレジットカードにも通らない!

そのような特徴を有するカードに申し込んでも申込んでも通らない場合は、個人の信用情報が汚れてしまっている可能性があります。例えば、返済を遅延している記録が残っている場合や、自己破産や任意整理の記録が残っている場合などです。信用情報はずっと残るのではなく、それぞれ一定の期間を経過すれば記録が消えます。

したがって、申し込んでも通らないという方は、一度信用情報を見て、その状況が悪いということが分かったならば、それが決めるまではおとなしくして、それが消えてから申し込むと良いです。もちろん、返済はきちんとしていないとずっとその記録は残り続けることとなりますので注意してください。

 

甘いクレジットカードについて知りたいときは?

甘いクレジットカードの情報を知りたいのであれば、利用者の評価を知るのが最も確実です。なぜなら、申し込んでどの程度の人が審査に通っているのかが明らかになっているのは、結果のみだからです。基準はあるとはいっても、それがどういった基準なのかは外部に漏れることはありません。そのため、審査基準で甘いかどうかを比べることはできません。

しかし、結果ならば、演繹的な手法でどの程度の厳しさかは推測することができます。そして、個人が結果を知ることができるケースは、口コミや利用者の評価くらいのものです。したがって、知りたいのであればそれらを活用して調べる必要があります。

 

評価を知りたいときにはこれがおすすめ

評価を知ることができるツールとしては、口コミサイト、インターネット掲示板があります。

口コミサイトは、カードの種類ごとにカテゴリーがわけられていて、自由に評価を書きこむことができて、それを閲覧することもできる仕組みになっています。それ以外にも、カードのスペックの解説もなされているため、申し込むカードを決める際の情報収集に役立ちます。

インターネット掲示板は、クレジットカードのみを扱っているわけではありませんが、板が分かれていて、その中に対象としている板があります。そして、板の中には個別のスレッドが存在して、そこに個別のカードごとのスレッドがあります。そこには、色々な書き込みがありますし、以外にも詳しい情報が書かれていることがあります。

そして、申し込んでどうだったのかといった報告が書かれていることもありますし、質問に対して回答をしてくれる人もいます。そのため、甘いカードがあるかどうかを知りたい際には役立つツールとなっています。

 

まとめ

以上のように、甘いクレジットカードは確実に存在しますし、それを知るためには申し込んだ人の評価を知ることである程度推測をすることができます。そのため、申し込みの際にそういったものを所望している方は、調べてから申し込むと良いでしょう。

もし申し込みの審査に落ちた場合には、再度間を空けて申し込んでください。そうでないと、申し込みブラックという状態になってしまい、本来申込んで審査に通る場合であっても落とされてしまいます。これは、信用情報の閲覧記録として残っているためわかることです。これは、本来的な意味のブラックではないため、申し込みの間隔を空ければ問題はありません。立て続けに落とされているという方は、その点も意識してみると良いです。

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