クレジットカードの豆知識を紹介!クレジットカードの審査基準について

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クレジットカードを持ちたい!でも審査って何を審査されるの?

そんな方のために、今回はクレジットカードの審査基準について説明したいと思います。

勤続年数と年収

クレジットカードの審査基準は最初に年収と勤続年数がありますので、就職後にすぐクレジットの審査を受けると審査が通らない場合が多いです。勤続年数が3年以上は必要となる場合があります。

インターネットから申し込む場合は例えば「~300万」となっている場合は、その数字がほぼ必要年収と思った方が良く、自分で記載するタイプは審査基準が他のクレジットカード会社より違う場合があります。派遣社員やアルバイト、主婦の方でも発行できる場合は後者の方が多くあります。どちらとも一定の収入と主婦の場合はご主人の収入が安定している事が条件になっているので、申し込みの時に規定をよく読む必要があります。

 

支払いの滞納がある

審査基準には未納や支払いが1回も無い事が条件となっています。携帯電話の料金も対象になっているので、使用料金や本体料金が未納となっている場合や口座から引落しが出来ない場合は一定期間は信用機関に登録されるため、審査の段階で照会されるので情報が出てくることから審査が通らないです。

ただし、信用機関は一定期間で情報は消去されるため、その期間中に支払いが未納等でなければ通常の審査が受けられるようになるので大丈夫です。

 

既にクレジットカードを持っている

なお、既にクレジットカードをお持ちの方が新規にクレジットカードを申し込む場合はある程度は使用しておく必要があります。これは利用履歴がないと、過去に金融事故を起こした方と同じ扱いになるのでカード会社が審査に慎重になる場合があるからです。

このことから月々の支払いが少ない保険料をカードで支払うとか、通販サイトで欲しいDVDや本を購入するなど定期的に使用しておくと疑いが消えます。

 

金融事故経験がある

自己破産や任意整理を行った場合は信用情報に記載されますが、過払い金の請求の場合は信用情報の対象とはなりません。

また家族が自己破産と任意整理を行った場合もクレジットカードの審査基準は個人に対して行うものですから、ご自身は無関係になりますが、ご自身が原因で自己破産等を行った場合は審査を行う事は難しいです。

 

奨学金を借りている

クレジットの審査が通らないときに落とし穴になるのが、学生時に奨学金を借りて学費に充てた場合です。奨学金も借金と見られる場合があるのです。つまり、返納型の奨学金を返納していない人はクレジットカードの発行が出来ないこともあります。

返済中であれば問題はありませんが、卒業後に1回も返納していない場合はクレジットカード会社が不審に思うことがありますので注意です。

 

複数のカード会社に申し込んでいる

過去の半年間で、複数のカード会社に審査を申し込んでいる場合は信用機関に登録されており、まず照会の段階で信用情報が出てきてしまい、審査が通りません。1ヶ月に2社までは大丈夫ですが3社以上になった時点で信用情報に記載されることになっています。

 

大学生だけど申し込みたい

大学生が発行できる学生用カードは申し込み時に親権者の同意が必要となります。しかし親権者の年収や職業は無関係なので、親権者がいるという確認と思った方が良いです。

学生カードは将来に、その学生が自分の顧客となって貰うことが目的です。そのため、クレジットカードの審査基準は低くなっている事が多く、クレジットカードによっては旅行保険が付帯されている場合も多いです。

なお、学生カードは大学に在籍していても26歳になると一般クレジットカードに移行するすることになるので注意が必要です。また卒業後に一般カードに移行する場合はクレジットカードの審査基準は低くなっています。

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