学生のクレジットカード審査で見るポイントとは

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クレジットカードを発行するには、各カード発行会社の審査をパスを通らなければならないです。ここで学生にとって大変なのが審査ですが、そもそも審査とは何をチェックするのでしょうか?

今回は学生のクレジットカードの審査について説明したいと思います。

 

年齢をクリアしているか?

とりあえず最低条件でクリアしていなければいけないことは、満18歳以上であることです。学生でもOKです。なお未成年者の場合は親の同意書が必要です。

また本人確認のために、クレジットカード会社から自宅または携帯電話へ電話がきます。学生の場合は保護者も電話に出なければならないため、確実に連絡が取れる電話番号が必要となります。

 

返済能力があるか?

使った金額を返済できない人にはカードを発行できません。そのため審査では、しっかりと返済を行えるだけの定期的な収入があるかが見られます。

返済能力を見るために、その人の人柄などもチェックします。実際はどのように判断しているかはわかりませんが、電話なら声、直接会ったなら表情もそうですし仕草なども判断材料となるでしょう。その人の人柄や受け答えから返済意志があるかどうかなど判断していきます。一番大事なのは決められた日にきちんと返済できるかどうか、その意志があるかどうかなどの信頼性をチェックされます。

またその人の資産があるかも、発行基準の材料となります。持ち家や車、土地などいざ返済ができなかった時のために、売って返済にあてられそうかなど細かいところまでチェックします。場合によっては親族などの資産も教える必要があるそうです。これは本当に稀なケースですが、どうしても作りたくて粘ったときにあるケースです。

 

本当に学生は審査に通るのか?

学生だとすべてをクリアするのは容易ではなく、作れるかどうかわからないと考えている方も多いと思います。それでも発行会社からすると、社会人になってからも使ってくれると考えて審査は比較的に通りやすくなっています。しかしバイトをしていても、安定した収入があるわけではないので、利用限度額は低く設定されることになります。大体が最低で10万円、保護者の同意などがあっても最高で30万くらいが限界でしょう。

手続きも大変な感じがしますが、そんなに難しいことはありません。書類を書いて、申請側に提出して審査を待つだけです。クレジットカードは今の社会では必需品となりますので、最低でも一枚は手に入れておきたいです。そのためにも、普段から金銭面にはある程度余裕をもった生活を心がけることをおすすめします。

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